読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

In the heat of moment

映画/音楽が好きです。Hulu,Netflix,Amazon primeなどの感想やおすすめ、気になることを少しずつ記事にしていこと思います。

Black Treacle / Arctic Monkeys


Arctic Monkeys - Black Treacle (BBC Radio 1's Live Lounge)

 

通勤にクロスバイクを使ってます。

雨の日にスリップして、右半身をアスファルトに強打

しまいには頭から血を流し、救急車で搬送された先週火曜日。

身も心もボロボロの状態で聞いた曲

 

『Black Treacle』

 

黒蜜です。

Arctic Monkeysのゆっくりしたバラードっぽい曲

もう一つ アルバムHumbugの『Cornerstone』もこんな曲調だよね

あの曲は、男が女に振られたのか、女が死んだのか

とにかく、いなくなった彼女のことをいろんな女に重ねて追い続けてる

って感じの歌だったような。

 

そしてこの黒蜜なんだけど。

んー、やっぱり日本語脳の私には解釈が難しい

レックスは、なんかの映画を見てこの曲を作ったみたい

このゆっくりとした曲調とアレックスの甘い声が

心地良い。それこそ黒蜜なんかな。

 

Now it's getting dark and the sky looks sticky

More like the black treacle than tar 

black Treacle

Somebody told the stars you're not coming out tonight

And so they found a place to hide

 

男が女に語りかけてる感じか?

でも女には気がなくなってそうな雰囲気

あれこれ言ったってもう戻ってこない

 

最後の

 

And I tried last night to pack away the laugh

Like a key under the mat

But it never seems to be there when you want it

Black treacle

 

ここの部分は、すごく共感できる気がする。

 

『思いっきり笑って忘れようとしたんだよね

 まるでマットの下に隠した鍵みたいにさ

 でも、本当に必要な時に案外見つかんないんだよね。

 甘ったるくて真っ黒な蜜みたいだよ』

 

て感じかな?

振られちゃったのか、うまくいかないのか

そんな時のモヤモヤした感じを

どろっとして大人な甘さの真っ黒な蜜に例えてるのでしょうか

 

まだまだ、勉強不足だけど。

頭から血を出しながら、この歌詞のことずっと考えてた。笑

 

いろんな曲に出会って、自分の好きな音楽と出会い

自分の言葉と感性を表現できるようになりたいです。

しかし、アレックスのビジュアルだいぶ変化しましたよね。